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無利息型預金って、意外と使える?

無利息型普通預金を知っていますか?文字通り、預けていても一円も利息のつかない普通預金のことです。何の得もないように思える無利息型普通預金ですが、使い方によっては案外お得な面も持ち合わせているのです。


無利息型普通預金は、無利息であること・顧客の要求で随時払い戻しができること・口座振替など決済サービスができること、という3つの条件を満たす必要があります。預金保険法では決済用預金と言われています。


無利息で預金して何の利点があるのか?というと、まずひとつめとしてペイオフ対策。無利息普通預金は万が一のとき全額保証してもらえるんです。1000万円以上のお金がある人には、無利息普通預金はひとつの選択肢になると言えます。


でも普通はそんな大金ないです(笑)。そういう場合でも、郵便局の決済用預金「一般振替口座」を利用すると送金手数料が15円で済みます。これって通常の手数料の10分の1程度!十分なメリットだと言えますよね。


決済用預金と聞くと、会社など法人じゃないと作れないような気がしますけど、無利息型普通預金は誰でも作ることが可能です。ほとんどの金融機関で、無利息型普通預金は取扱いしています。使い方次第ではとても便利な無利息型普通預金、一度考えてみてもいいかもしれませんよ。

無利息で貸付?!無利息キャッシング

無利息で貸付をしてくれるという無利息キャッシング。聞いている分には何ともうますぎる話。一体どんなものなのか、ちょっと私なりに調べて見ました。


無利息キャッシングとは、一週間とか30日間とか、一定期間内に限り、無利息でキャッシングをしますよ、というサービス。もちろん無利息期間内にキャッシング分を返済すれば利息はゼロですが、期間を過ぎれば利息は発生します。


無利息キャッシングで企業が儲かるのか?という疑問がどうしても沸いてしまうのですが、どうやら無利息キャッシングは広告的な意味合いが強いみたいです。初回のみ無利息キャッシング可、というところが多いのもその為だと思われます。


しかし、中には何度でも無利息キャッシングできるところも。シンキのノーローンがそうなんです。一週間無利息でキャッシング可能なノーローン。これは、他社との差別化で顧客数を増やすという目的と、中には一週間で返済できない顧客もいるので、そこで生まれる利息で儲かるという仕組みがあるようです。


結果言えることは、無利息キャッシングは確かに美味しい話であるということ!ただし、あくまで無利息キャッシングを利用する側が、賢く計画的に利用できれば…という条件付にはなりますけど。計画性に自信のある方は、無利息キャッシングを利用するのもいいかもしれませんね。

無利息でのキャッシングが成り立つ理由

無利息キャッシング、色んなところがやってますね。中でもすごいと思うのが、シンキの一週間無利息で借りれるノーローン。それも、何度でも無利息でキャッシング可能なんです。そんなんで会社は儲かるのか?と疑問に思ってしまいますよね。


でも、ちゃんと無利息キャッシングできる理由があるんですね。その秘密は、年利設定と顧客の心理にあるそうです。シンキのノーローンは一週間は無利息ですけど、実質金利は22.5〜28.835%とかなり高め。つまり、一週間の無利息期間に返済できなかったら、それだけの金利がかかってくるのです。


たまたま一週間で返済できなかったり、返しそびれたりしてしまう顧客も、絶対にいるはずです。ちょっと返済が遅れるくらいなら、多少の金利を払うだけで済むんだし…と思う顧客の心理。それによって、無利息キャッシングは成り立っているのです。


要はレンタルビデオ店に似てますね。レンタルビデオ店もレンタル料で実質の儲けがあるわけではなく、延滞料金にこそ利益があるそうです。「ちょっと位なら延滞料金払ってもいいか」と思うお客の心理。一人一人のお客が支払う延滞料金はちょっとでも、まとまればかなりの額になりますよね。


上手に使う分にはとっても便利な無利息キャッシング。でも、レンタルビデオと同じく、自分に甘〜い人は下手しないようにご注意を。それこそ、シンキの狙い通りってことになりますよ!(笑)